赤本の買取相場を調べてみた!私おすすめの買取サービスも紹介

赤本の買取相場

 

このページでは赤本の買取相場について私が調べてた結果をまとめつつ、おすすめの買取サイトもお伝えしています。

 

  • 赤本の買取相場を知りたい!
  • 赤本を売るならどこで売るのがいい?
  • 赤本を高く売るにはどうすればいい?

     

    といった方のお力になれればうれしいです!

     

    赤本の買取相場はどれくらい?調べてみた結果…

    青空に円マーク

    最新版なら定価の15~20%以上で買い取ってもらえるものもあります。

     

    つらかった受験勉強をともに戦った赤本、思い出深いんだけどもう使わないんだよなあ…

     

    捨てるのは忍びないというなら取っておく選択肢もありですが、赤本って分厚いから場所が取られますよね。

     

    なので、

     

    • 多少なりともお金になるかもしれない
    • 他の誰の役に立つと思えば気分もいい

     

    と、売ってしまおうという方も多いかと思います。

     

    さてでは、中古の赤本はどれくらいの価格で買い取ってもらえるのしょうか?

     

    ということでここでは、赤本の買取価格を2つの宅配買取サイトで調べてみました!

     

    以下ではその結果をまとめていこうと思います!

     

    【2020年版】私立大学の赤本の買取価格

     

    大学・学部 学参プラザ ブックサプライ
    早稲田大学(文学部) 400円以上 635 円
    立教大学(理学部) 400円以上 420 円
    昭和大学(医学部) 800円以上 910 円
    お茶の水女子大学 400円以上 534 円
    白百合女子大学 400円以上 635 円

    ※2019年12月現在の2020年版の値段
    ※赤本のコンディションは「良い」と仮定して調査

     

    【2020年版】国公立大学の赤本の買取価格

     

    大学・学部 学参プラザ ブックサプライ
    近畿大学(医学部) 800円以上 981 円
    東京医科歯科大学 600円以上 663 円
    福岡大学
    (人文学部・法学部・経済学部…)
    400円以上 738 円
    熊本大学(理学部・薬学部…) 600円以上 516 円
    横浜市立大学(国際商学部・理学部…) 400円以上 492 円

    ※2019年12月現在の2020年版の値段
    ※赤本のコンディションは「良い」と仮定して調査

     

    【2019年版】赤本の買取価格

     

    大学・学部 学参プラザ ブックサプライ
    福岡大学
    (人文学部・法学部・経済学部…)
    300円以上 394 円
    近畿大学(医学部) 300円以上 39 円
    昭和大学(医学部) 300円以上 34 円
    熊本大学(理学部・薬学部…) 300円以上 11 円
    横浜市立大学 300円以上 43

    ※2019年12月現在の2019年版の値段
    ※赤本のコンディションは「良い」と仮定して調査

     

    赤本の買取相場の傾向

    グラフとペン

     

    赤本の買取価格を比較してみて、相場は最新のものが高くなることが分かりました。

     

    学参プラザ、ブックサプライで2020年版、2019年版それぞれの買取価格の平均を見てみると

     

    学参プラザ ブックサプライ
    2020年版 520 652
    2019年版 300円 104円

     

    となっています。

     

    1年経つだけで最新版の買取価格の43%から84%ほどまで下がってしまうんですね!

     

    受験生にとって最新の情報を把握しておくことは、合格を勝ち取るうえで必須。

     

    だから最新版の赤本に高い需要が生まれ、買取店も積極的に高価買取を行うわけです。

     

    そのため赤本を高く売りたいなら、使い終わったらすぐに買い取りに出すことをおすすめします!

     

     

    \専門店で安心して売りたいならこちらをクリック!

     

     

    上記では高値になりやすい赤本の第一条件として「最新であること」をお伝えしました。

     

    でも実は最新であること以外にも、赤本に高値がつく条件はいくつかあります。

     

    次はその点について見ていこうと思います!

     

    高値が付く中古赤本はこういうもの!その特徴を詳しく解説

    電卓とペン

    人気の大学、医療系の学部、女子大の赤本に高値がつく傾向があります。

     

    漫画や小説と同じように赤本にも中古本が存在し、ブックオフなどの古本屋はもちろん、Amazonやメルカリでも販売されています。

     

    そして受験生が新品でなく中古の赤本を購入する動機としては

     

    • 合格のため10年、20年とさかのぼって過去問を解いておきたい
    • 直前期で新品が売り切れになってしまった
    • 安く手に入れて教材にかかるお金を節約したい

     

    などが考えられます。

     

    これらの事情により中古の赤本は需要が高く、ものによっては思いもよらないような高値がつくこともあります。

     

    そして赤本を買い取りに出し、査定されるときに見られる基準

     

    1. どの大学の何の学部の赤本か
    2. いつ発売されたのか
    3. キレイな状態

     

    の大きく3つ。

     

    2と3については、小説や漫画など赤本以外の古本の買い取りでは必ず見られる一般的な基準ですね。

     

    古本は基本的に発売から日が浅く、キズや書き込みがないもののほうがより高く売れます。

     

    赤本についてもそれは同じ、というわけです。

     

    重要なのは赤本に特有の査定基準である1なのですが、その点は以下で掘り下げて見ていこうと思います!

     

    人気の大学はの赤本は高値がつきやすい

    緑の多いキャンパス

     

    人気の大学とは

     

    東京大学、早稲田大学、慶応大学、明治大学、立教大学、法政大学

     

    など東京6大学をはじめ、上智大学、青山学院大学、中央大学など多くの受験生が受験する大学のことを言います。

     

    たくさんの人が受験するということは、それだけ競争率が高いということ。

     

    熱心な受験生はライバルより少しでもアドバンテージを得るために、直近のものだけでなく昔の過去問も解いて対策をします。

     

    すると最新のものだけでなく、古くなった赤本にも需要が生まれて高値がつくわけです。

     

    なんで女子大の赤本が高額に??

    受験終盤の1月から3月頃になると、Amazonなどで一部女子大の中古赤本が高騰します。
    その理由は大きく2つ考えられます。
    一つは人気校だから共学と同じように対策のため買う受験生が増え、品薄になって高騰というパターンです。
    「女子」大なので共学と比べて受験者数は少なく、その分中古市場に流通する赤本の数は少ないはず。
    それで、欲しい人に対して中古赤本の数が少ないから高い値がつくという感じですね。
    もう一つは、受験勉強以外の目的で手に入れようとする人がいるから。
    女子大の中古赤本はもともと誰が使っていたかというと、現役の女子高生か浪人した女子です。
    にわかに信じられない話ではありますが、そこに価値を見出して手に入れようとする人がいるようです…
    嘘かまことか分かりませんが、ちょっと不気味ですよね(・・;)

    国立大・医療系の学部の赤本も高値がつきやすい

    聴診器とカルテ

     

    国公立大の医療系の学部の赤本は高く値付けされる傾向があります。

     

    医療系の学部とは具体的には

     

    • 医学部
    • 歯学部
    • 薬学部
    • 看護・医療・栄養学部

     

    など。

     

    ではなんでこれら医療系の学部の赤本は高値がつきやすいのでしょうか?

     

    まず医療系学部の赤本は他の学部のものより定価が高い、ということが理由として挙げられます。

     

    一例として近畿大学の医学部とそれ以外の学部の赤本の値段、ページ数を比べてみると

     

    学部 ページ数 定価
    医学部 896ページ 3,960
    一般入試前期 648ページ 2,420円

     

    と医学部のほうが内容が厚く、定価も約1.6倍高くなっています。

     

    もとの値段が他の学部の赤本よりも高いわけですから、相対的に買取価格も上がるわけです。

     

    国公立大学・医療系の学部の赤本に高値がつきやすいもう一つの理由は、受験生の熱量にあります。

     

    私立の医療系学部は学費が高く、国立を狙う受験生が多いです。

     

    医療系の学部というだけで難関なのにも関わらず国公立、しかも競争率も高いとなると試験対策もライバルに水をあけようと必死にならざるを得ません。

     

    だからこそ赤本の需要も大きくなり、買取価格も高くなりやすいのだと思われます。

     

    【私おすすめ】赤本買取に対応している買取店を厳選して紹介!

    数字のついたブロック

     

    さてそれでは、使い終わった赤本を売るならどこがいいのでしょうか?

     

    古本を買い取ってもらえるお店には

     

    • ブックオフや古本市場などチェーン店
    • 個人で営んでいる街の古本屋
    • ネットから買取を申し込める宅配買取サービス

     

    などがあります。

     

    個人的に実店舗のある古本屋はおすすめしません

    黒板に書かれたばつ

     

    選択肢は色々ありますが、赤本の買い取りについて個人的にブックオフなどの実店舗を持っている古本屋はおすすめしません

     

    理由は単純で、買い取り価格が安いからです。

     

    実店舗を持っていると、テナントの賃料、人件費など経費がかかり、その分買取価格を低くして高く売ることで利益をださなければなりません。

     

    また上記で見てきたように赤本がよく売れるのは、12月から3月と時期が限られています。

     

    ということはその時期が来るまでは在庫として持っていなければならないわけですが、赤本は一冊一冊かなりの厚みがあるので売り場の面積を圧迫します。

     

    そのため買い取りに持っていっても買い取りに積極的でなく、買取ってもらえてもあまりいい値段がつかないわけです。

     

    私的におすすめは、宅配買取サービス!

    黒板に書かれたまる

     

    宅配買取サービスは実店舗を持っていないため固定の経費を抑えることができます。

     

    つまり抑えられた経費の分、買取価格で還元できるわけですね。

     

    また買い取った商品は倉庫に保管するため、売り場の都合で買い取りに消極的になることもありません。

     

    さらに売りたい本を送るための送料、ダンボールなどが無料のお店が多いので余計なお金や手間、時間をかけずに売ることができます。

     

    ということでここでは、赤本の買い取りに対応しているおすすめの宅配買取サービスを紹介していこうと思います!

     

    学参プラザ

    学参プラザ

    サービスの特徴

    送料・手数料 無料
    ダンボール 無料
    買い取りスピード 通常3営業日以内
    ※査定自動承認の場合
    買取キャンセル 可能。返送料も無料

     

    管理人からひとこと

    数少ない赤本・受験参考書専門の買取サービス。

    ・赤本は最新版なら400円以上の買い取りを保証
    ・定価保証が付いていて初版から1年以内のものなら定価の15%以上
    2000年代以前の赤本でも買い取ってくれる
    予備校のテキスト、絶版参考書も買い取り対応

    など赤本はもちろん、受験に関する書籍を幅広く買い取っています。
    特に予備校テキストは他の買取サービスでは買い取ってもらえないことが多いので、それだけでかなり貴重だったりします。

    受験で使った赤本・参考書、テキストなどをできるだけ高く買い取ってほしい、一気に売ってしまいたいという方にはダントツでおすすめです!

    ブックサプライ

    ブックサプライ

    サービスの特徴

    送料・手数料 無料
    ダンボール 無料
    買い取りスピード 通常2営業日以内
    買取キャンセル 可能

     

    管理人からひとこと

    古本をはじめ、CD・DVD、ゲーム、携帯電話、貴金属などの買い取りを行っています。
    本を30点以上をまとめて売ると買取価格がアップするなど、お得なキャンペーンが豊富に開催されているのが魅力的。
    また公式サイトから自分で買取金額を調べることができるのも特徴です。
    事前に買取額を確認して納得行くような金額になるようだったら買い取りに出す、といったことができます。
    大体の買取金額を確認してから買い取りを申し込むかどうか判断したい、という方はこちらにしてもいいでしょう。

     

     

    買取王子

    買取王子

    サービスの特徴

    送料・手数料 無料
    ダンボール 2箱まで無料で提供
    買い取りスピード 通常1週間程度
    買取キャンセル 可能。2箱まで返送料も無料

     

    管理人からひとこと

    本、CD・DVD、ゲームなど定番のジャンルはもちろん、ブランド品や家電、PC、スポーツ用品などとても広いジャンルの買い取りをしているサービスです。
    1点からでも送料無料で買い取りに出せるため、気軽に利用できるかと思います。
    また公式サイトから現在の混み具合(査定にどれくらいかかるか)を確認できるため、混んでたら別のところに申し込むといったことも可能です。
    注意点として赤本、受験参考書は発行から5年未満のものしか買い取りをしていません。
    新しい赤本を少量から送料無料で買い取りに出したい、という方にはちょうどいいかもしれません。

     

     

    そもそも赤本ってなんなの?

    勉強する男性

    大学入試問題の過去問題集です。

     

    大学入試には

     

    • センター試験
    • 一般入試

     

    があります。

     

    センター試験はすべての受験生が同じ試験を受ける形式。

     

    一方で一般入試は大学ごとに試験内容が異なり、そのため大学ごとに出題される問題の傾向があります。

     

    つまりその傾向を掴んで対策しなければ、他の受験生に遅れを取ってしまうことになるわけです。

     

    傾向を掴むには過去に出題された問題を解く必要がありですが、そこで登場するのが赤本というわけです。

     

    赤本は大学別・学部別に出版されており、その内容には大学・学部別の過去数年に出題された入試問題や問題の解説、また各年の合格最低点なんかも載っています。

     

    ちなみに赤本は表紙が赤いことに由来した通称で、正式名称は「大学入試シリーズ」

     

    世界思想社教学社から出版されています。

     

    赤本を高く売るためにやっておきたい3つのこと

    3本指を立てる女性

     

    受験が終わってもう必要がなくなった赤本。

     

    予備校に寄付したり、後輩に譲ったりしてもいいけど、安くないお金を払って買ったしできれば売りたい!という方も少なくないのでは?

     

    そして売るんなら少しでも高く売りたい、誰でもそう思うのではないでしょうか。

     

    ということで、以下では赤本を高く売るためにやっておきたい3つのポイントを解説していきます!

     

    受験が終わったらできるだけ早くに売る

    なるはや

     

    このページの前半にも一度お伝えしましたが、大事なことなので2度言います!

     

    赤本を高く売るうえで一番重要なのは、受験が終わったらできるだけ早く売ること。

     

    可能なら1月、2月のうちに、遅くても3月には売ってしまいたいところです。

     

    というのも、

     

    • 赤本を含めて古本は発売から日が浅いもののほうが高く売れる
    • この時期に赤本をこなす受験生が増え、品薄になって価格が高騰する

     

    からです。

     

    赤本のGoogleトレンド

     

    画像のグラフは、Googleトレンド※で「赤本」のワードを調べてみた結果です。

     

    グラフを見ると一目瞭然、毎年1月に「赤本」を検索している人が飛び抜けて多いですね。

     

    逆に4月、5月にはあまり検索されなくなっています。

     

    このことからも赤本は必要がなくなったらすぐに売るのが正解だと分かります。

     

    ※特定のワードがGoogleでどのくらい検索されているかを調べることのできるサービス

     

    赤本と一緒に参考書も売る

    机の上の参考書

     

    買い取りサービスによっては、

     

    • 買取点数に応じて査定が良くなるシステム
    • 点数に応じて買取額がアップするキャンペーン

     

    などがあります。

     

    要するに、たくさん売るほどお得になる仕組みですね。

     

    なのでもしあなたと同じように赤本や参考書を売りたい友達がいたら、一緒に買い取り出すのもいいかもしれません。

     

    買い取りに出すお店にも注意!

    注意

     

    買取サービスはいくつもありますが、その中でも買取ジャンルの得意・不得意があります。

     

    例えば小説や漫画などをメインに扱っているお店だと、赤本や参考書の査定は不得意な可能性があり、安く買われてしまうかもしれないということです。

     

    また書き込みに厳しいお店も結構あるので、ちょっとした書き込みでも買取不可になってしまうこともありえます。

     

    その点、赤本や参考書の買い取りに特化した専門店なら、多少の書き込みは大目に見てくれます(書き込みが多いと買取不可になることはあります)

     

    このように買い取りに出すお店を選ぶのも大切です。

     

    \売りたいけど少し書き込みがある…という方はこちら!/

     

    ブックオフや街の古本屋の買い取りはダメなの?

    両手をあげる女性

     

    ダメではありませんが、当サイトではおすすめしていません

     

    なぜおすすめをしないのかと言うと、答えはかんたんで買取価格が安くなりがちだからです。

     

    実際にSNSや知恵袋などで買い取ってもらった人の声を見てみると…

     

     

     

     

    といった声が見られ、総合すると10円から高くても100円程度の買い取りだったという方が多い感じです。

     

    これは定価が2,000円以上することを考えると、安いと言わざるを得ないですね(^_^;)

     

    上記でも触れましたが、実店舗を持つ古本屋の経営には固定費がたくさんかかります。

     

    そのため、商品は安く仕入れて高く売るのが基本。

     

    だから赤本に限らず、基本的には買取金額は安いんですね。

     

    赤本の売れ行きが良くなる冬から春にかけては、買取価格も上がるかもしれませんがそれでもやはり高価買取とまではいきません。

     

    \赤本をラクして高く売るならこちらをクリック!/

     

    じゃあメルカリやAmazonで売るのはどう?

    マルとバツをもつ女性

     

    高く売れる可能性はありますが、お金にするまでに時間や手間がかかるのが難点です。

     

    メルカリもAmazonも、人気大学、医療系学部の赤本は高く売れる場合があります。

     

    ただ買い取りに出すのとは違い、「自分で売る」ことになります。

     

    自分で売るというのはつまり、

     

    • 商品を出品す
    • 売れやすい価格を調べて設定する
    • 売れたら自分で梱包して発送する
    • クレームがあったら返品・返金を含めて対処する

     

    などを行うということ。

     

    出品するのはいいとしても、それがいつ売れるか分かりません。

     

    というのも、あなたが考えることは他の人も考えているからです。

     

    受験が終わる2月から3月にかけては、必要がなくなった赤本や教材を出品する人が増えます。

     

    すると当然自分の商品は売れにくくなるし、早く売ろうと価格競争が起きて商品の値段を下げざるを得なくなります。

     

    また仮に売れると商品を発送するわけですが、

     

    • 梱包材の用意
    • 送料や手数料の負担

     

    など意外とお金もかかります。

     

    かといってめんどくさい、お金をかけたくないからと手抜きをして商品を送ると、クレームにつながり、最悪返品・返金ということにもなりかねません。

     

    こうなると送料だけかかることになり、売ってお金にするつもりがマイナスになってしまいます。

     

    要するに高く売れる可能性がある一方で、手間や時間がかかり、最悪の場合ムダにお金がかかるリスクがあるということです。

     

    これらの理由から、個人的に赤本を売るのにメルカリやAmazonを利用するのはおすすめしません。

     

    【Q&A】赤本の買取でよくある質問

    虫眼鏡とQ&A

     

    古い赤本も買い取ってもらえる?
    赤本や参考書の買取が苦手なお店だと値段が付かないこともあるのでお店によります。
    例えば1991年版の早稲田大学法学部の赤本の買取価格を学参プラザ、ブックサプライで調べてみると
    ・学参プラザ:200円~
    ・ブックサプライ:34円
    となっています。

     

    書き込みがあるけど買い取ってもらえる?
    この場合も買い取りサービスによるところがあります。
    例えばブックサプライの場合は書き込みがあると、買取不可になる可能性が高いです。
    一方学参プラザは、多少の書き込みがあっても元の買取価格が高いものは買取可能となっています。
    あまり書き込みの量が多いと買取ってもらえないかもしれませんが、ある程度は許容してくれるイメージですね。
    ただ、基本的には書き込みがないほうが高く売れます。
    青本や緑本も赤本と同じように売れる?
    同じように売ることができます。
    高く売るコツも同じなので、必要なくなったら早めに買い取りに出しましょう!

    まとめ

    画用紙にかかれたまとめ

     

    ここまで赤本の買取相場について調査した結果をお伝えしながら、赤本を高く売る方法やおすすめの買取サービスなどについても紹介してきました。

     

    まとめると

     

    • 人気の大学、医療系の学部、女子大の赤本に高値がつく傾向がある
    • 赤本の買取サービスでおすすめは学参プラザ

     

    そして赤本を高く売るなら

     

    • 必要がなくなったらすぐに売る
    • 参考書も一緒に売る
    • 赤本の査定に強いお店に依頼する

     

    と良いです。

    また

     

    • 実店舗を持つ古本屋に赤本を売るのはおすすめしない
    • メルカリやAmazonは高く売れるかもしれないが、時間と手間がかかる

     

    という感じです。

     

    苦しい受験勉強を乗り越えて、ついに掴み取った合格。

     

    苦労をともにした参考書や赤本を手放すのは寂しい気もしますが、新生活に向けての準備や遊ぶために資金が必要という事情もあるかと思います。

     

    せっかく買い取りに出すのであれば、安心して売ることのできる専門買取店の学参プラザに査定を依頼してみてはいかがでしょうか?

     

     

     

     

    当サイトでは、漫画買取のおすすめサイトをランキング形式で紹介しています。

     

    • 漫画を手間や時間をかけずに売りたい
    • 漫画買取サイトってどういうのがあるの?
    • 一番おすすめの漫画買取サイトが知りたい!

       

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