漫画を処分する3つの方法|捨てる以外の賢い活用の仕方も紹介!

3本指を立てる女性

このページでは、漫画を処分する方法を詳細にお伝えしています。

 

  • 大量の漫画を処分する方法が知りたい
  • 処分する漫画ってどうやって選別すればいい?
  • もし売るならどの方法がいいのかな?
  • 処分したいけど、また読みたくなったらどうしよう…

 

というあなたの参考になれば幸いです。

 

 

当サイトでは手間や時間をかけず、漫画をかんたんに売ることのできる「宅配買取サイト」をランキング形式で紹介しています。

お手持ちの漫画を捨てるのではなく、売ってお金にしたい!という方はぜひこちらもご覧になっていってください!

 

漫画を処分する3つの方法を解説!

説明する女性

 

ではさっそく、漫画を処分する方法について具体的に見ていこうと思います。

 

漫画の処分方法には

 

  • 売る
  • 譲る
  • 捨てる

 

と、大きく分けて3つあります。

 

以下ではそれぞれの処分方法にはどんな特徴があるのか、詳しく説明していきます。

 

漫画を売って処分する

積まれた漫画本

 

処分するとはいえ、もともとはお金を使って買った漫画。

 

できればお金にしたいですよね。

 

ここでは漫画を「売って」処分できる4つの方法を紹介していきます。

 

古本屋に持ち込んで売る

 

お近くにあるブックオフなどの古本屋に持ちこんで買い取ってもらう方法ですね。

 

漫画を売る方法としては王道なので、何度か利用しているという方も多いのではないでしょうか。

 

漫画を古本屋に持ち込むメリットとしては

 

  • 持ち込んでしまえば査定はその日のうちに終わる
  • その場で現金になる

 

などがあります。

 

売値としては、新刊だと定価の3割から5割くらい、古い漫画だと店頭で売られている価格の1割くらいが目安です。

 

ただ処分する漫画が大量にあると、

 

  • 持ち込むのが恥ずかしい
  • 車がないと物理的に不可能
  • 女性の場合、男手がないと厳しい

 

といったデメリットもあります。

 

フリーマーケットに出店して売る

フリーマーケット

 

開催されているフリーマーケットに出店して、そこで売る方法です。

 

フリーマケットの開催情報は、「あなたのお住まいの地域名」+「フリマ」でGoogle検索をすれば出てきます。

 

フリーマーケットには、お客さんの顔を見てコミュニケーションを取りながらその場で売れるという醍醐味があります。

 

しかしその一方で

 

  • 参加費を含めて準備にお金がかかる
  • 接客、設営など労力がかかる
  • 開催場所までの移動に交通費・時間がかかる
  • 開催中にブースで店番をしなければならない

 

などのデメリットもあります。

 

それともし売れ残ってしまった場合は、持ち帰らなければなりません。

 

個人的にはフリーマーケットに興味がある、という人以外にはあまりおすすめできない売り方です(^_^;)

 

ヤフオク、メルカリに出品して売る

メルカリトップ

 

  • ヤフオクはヤフーが運営する大手ネットオークションサイト
  • メルカリはここ数年で知られるようになったフリマアプリ

 

ヤフオクもメルカリも漫画を直接欲しい人へ売ることができるため、ものによっては高く売れることがあります。

 

どちらも出品自体は無料ですが、売れたときには10%の販売手数料がかかります(例えば5,000円で売れたとしたら、手数料が500円かかるということです)

 

またヤフオクもメルカリも

 

  • 自分で商品の写真を撮り、説明文を書き出品する
  • 販売手数料や送料を考慮して自分で値付けをする
  • 売れたら自分で発送する

 

など、出品から発送まで自分でやらなければなりません。

 

このようにヤフオクとメルカリは手間はかかるものの、高く売れる可能性があります。

 

プレミアのついた漫画など、できるだけ高く売りたい場合は、ヤフオクやメルカリを利用するのも良いでしょう。

 

 

宅配買取に出して売る

荷物を宅配ドライバーに渡す

 

宅配買取は漫画を自宅から発送して買い取ってもらう方法です。

 

利用するときは、

 

  1. 漫画の買取サイトから買取を申し込む
  2. 処分する漫画をダンボールに詰める
  3. 荷物を集荷してもらう
  4. 査定結果、入金を待つ

 

と、シンプルで使いやすくなっています。

 

自宅から一歩も出ずに買い取りに出せるため、重い荷物を持ち運ぶ必要がなく、大量の漫画をまとめて処分する方に人気のサービスとなっています。

 

また宅配買取は

 

  • 荷物の送料
  • ダンボール代
  • 振込、査定の手数料

 

無料のところが多いので、処分にあたってお金がかからないのも魅力です。

 

 

 

 

今まで大事にしてたし、思い入れもあるから捨てたり売ったりするのはなんか忍びないなぁ…という方は人に「譲る」というのも良いでしょう。

 

ゴミとして捨てるよりは罪悪感はありませんし、譲る相手が必要としている漫画なら感謝もされるので気持ちよく処分できます。

 

知人に譲る

友達の人形

 

もしあなたが処分しようとしている漫画を欲しいという知人が入れば、譲ってあげても良いかと思います。

 

必要としている人に読んでもらえれば漫画も本望でしょうし、譲ったこちらとしても気持ちがいいですよね。

 

ただ要らないというものをむりやり押し付けるのはやめましょう(笑)

 

寄付する

図書館

 

特定の施設や団体、イベントなどに譲る(寄付する)という手もあります。

 

知人に譲ると違って不特定の誰かに譲るイメージですね。

 

自分にとっては意味がなかったり役目を終えた漫画でも、他の誰かにとっては読むことでワクワクしたり得るものがあるかもしれません。

 

寄付先の一例としては、

 

  • ボランティア団体
  • 公共図書館、市立図書館
  • 学童保育
  • バザー

 

などがあります。

 

もちろん寄付先の事情、漫画の内容や状態によっては拒否されるかもしれませんが、ご興味があれば問い合わせてみてください。

 

漫画をゴミとして捨てる

ダンボールに詰められた漫画

 

買取に出してみたけど、

 

  • 古い漫画で断られてしまった
  • 状態が悪くて買い取ってもらえなかった
  • 漫画雑誌は買取不可と言われてしまった

 

こういう漫画はゴミとして処分してしまいましょう。

 

ゴミの日に処分する

ゴミ捨て場

 

漫画は紙だから燃えるゴミ、と思う方が多いかもしれません。

 

でも実は燃えるゴミではなく資源ごみなので、漫画は「資源ゴミの日」に捨てましょう。

 

単行本だけでなく、雑誌についても同じです。

 

ちなみに漫画を資源ゴミとして出すときは、そのまま出したり、ダンボールに詰めたりせず、ビニールひもで十文字にしばって出すのがルールになってます。

 

古紙・不用品回収業者、古紙回収ボックスで処分する

古紙回収ボックス

 

もし捨てる漫画が大量にあるようであれば、回収業者に処分してもらうという手もあります。

 

業者の探し方はGoogleで「あなたのお住まいの地域名」+「古紙」で検索すればヒットするかと思います。

 

ただ業者によっては一定の重量に満たない、無料回収の範囲外にある地域の場合は有料になる可能性もあるため注意が必要です。

 

またお近くのスーパーなどに古紙回収ボックスが設置されていれば、そちらに捨てても大丈夫です。

 

こちらの場合は、処分する量に関係なく無料で処分ができます。

 

私がおすすめする漫画の処分方法は「宅配買取」!

おすすめする男性

 

ここまで漫画を処分する方法として

 

  • 売る
  • 捨てる
  • 譲る

 

の大きく3つを個別に詳しく紹介してきました。

 

これらのなかで、私がおすすめする漫画の処分方法は「売る」

 

さらに売り方にも

 

  1. 古本屋に持ち込んで売る
  2. リアルのフリマに出店して売る
  3. 宅配買取に出して売る
  4. メルカリやヤフオクに出品して売る

 

の4つがあることをお伝えしましたが、私的にイチオシなのは

 

宅配買取に出して売る

 

です!

 

私が宅配買取をおすすめする理由

Whyの文字

 

宅配買取は読んで字のごとく、荷物を自宅から送って買い取ってもらいます

 

そのため

 

  • 売りたい漫画が大量にあって持ち込みは恥ずかしい
  • 荷物が持ち運べないほど重くなってしまった

 

という方にぴったりです!

 

さらに送るのに使うダンボールや送料は無料、かつ査定や買取金額の振込にかかる手数料も無料なところが多くなっています。

 

また買取価格を公式サイトから検索で調べられることも多いため、おおよその買取価格を見てから売るか売らないか判断する、ということもできます。

 

このように

 

  • 売るのにかかる手間がとても少ない
  • 人の目を気にせず気軽に利用できる
  • 買取にムダなお金がかからない
  • 事前に買取価格を確認できるから損をしにくい

などから、漫画を処分するなら宅配買取で売ることをおすすめします!

 

 

処分する漫画を決めるときの3つの基準

黒板に書かれた3つの電球

 

本棚から溢れて床に積まれた漫画、実家に置きっぱなしで処分するように言われている漫画…

 

処分したいのは山々だけど、

 

  • 思い入れがあるがあるから処分するのはしのびない
  • 処分したあとに後悔するかも…
  • 収集癖があって処分してできる本棚の隙間が気になる

 

そんな方のために、処分する漫画を決めるときの3つのポイントを伝授します!

 

50巻以上出ている漫画

大量の漫画本

 

巻数が多いシリーズものは処分する漫画の候補に入れましょう。

 

年に1回は読み直すというのであれば話は別ですが、

 

そういえばもう何年も読み返してないな…

 

こういう漫画ならスペースをムダに取っているだけだから、思い切って処分してしまいましょう。

 

でもいざ処分となると、

 

もしまた読みたくなったら買い直すのも面倒だし、お金もかかるし…

 

という方もおられると思います。

 

最近では、漫画を読む手段は自分で買って手元に置いておく以外にも色々あります。

 

例えば、

 

  • 漫画喫茶で読む
  • 漫画読み放題アプリを使う
  • GEOなどからレンタルする

 

などですね。

 

もし処分をしたあとに読み返したくなったとしても、買い直さなくても読む方法は色々あるので、そこで足踏みしている方はバッサリ処分しちゃいましょう!

 

休載が多く完結のめどが立たない漫画

がっかりする子供

 

連載中の漫画を持っていても、休載が多い作家さんいますよね(苦笑)

 

休載が多いと当然単行本が出る頻度も低くなり、長いと数年単位で単行本がでない…なんてこともあります。

 

なのでなかなか完結もしません。

 

そうなると未完の漫画が何年にも渡って本棚の一角を占拠することになります。

 

好きな作品で定期的に読み返しているならまだしも、続刊が出ても買うのを忘れてしまっているようなレベルなら思い切って処分するのもありです。

 

何年後になるかは分かりませんが、無事完結したときに読みたい気持ちがあったら買い直してもいいですし、上記でも紹介した方法で買わずに読んでもいいでしょう。

 

読み返す頻度が少ない

忘れ去られた漫画

 

  • ネットで評判が良かった
  • 友達に勧められた

 

から買い始めたけど、いまいち良さが分からず、新刊を買ってもざっと読み流すだけ。

 

読んでいて興奮も感動もしないし、ストーリーもよく覚えていない…

 

惰性で買っているから、最悪買うだけ買ってシュリンクも明けずに新品未開封のまま本棚の肥やしになっている、という方もおられると思います。

 

そんななんで持ち続けているのか分からない、でも買い始めた以上なんとなく続刊を買い続けている漫画は処分しちゃいましょう!

 

自分的に面白くないから処分する、シンプルですね。

 

この場合は収集するのが楽しい人でなければ、特に思い入れもないと思うので処分しやすいはずです。

 

 

以上3つの基準で処分する漫画を決めたら、ダンボールなどに入れて一箇所にまとめておくことをおすすめします。

 

なぜ一箇所にまとめておくのかというと、

 

  • その漫画はもう手放すという気持ちを作る
  • もしまとめて売るなら一度で済む
  • フリマアプリなどで売るなら、発送の手間が少なくなる

 

からです。

 

あとは床や本棚にスペースが空いて、ちょっと片付いた!というポジティブな気分になれる、というのもありますね。

 

ここまで出来たらあとは宅配買取なり、メルカリなりで売るだけです。

 

片付けたいけど、踏ん切りがつかない…という方はぜひ実践してみてくださいね!

 

どうしても処分したくない漫画はどうすればいい?

考え込む女性

 

引っ越しや、部屋の大きさ的にどうしても漫画を処分しないといけない。

 

でも大好きな作品だし、思い出もいっぱいだから決断できない…

 

こういった方は、本という形にこだわらなければ、電子化するという方法もあります。

 

手持ちの漫画をデータにする

スキャナー

 

これはいわゆる、自炊と呼ばれる方法ですね。

 

漫画を裁断して1ページずつバラバラにし、それをスキャナーでパソコンに取り込みます。

 

データなのでスマートフォンやタブレットに入れておけば、いつでも好きなときに漫画を読み返せます。

 

場所を取らず、重さもないというのがメリットですね。

 

裁断した漫画は捨ててもいいし、裁断前より相場は安くなりますがメルカリで販売することもできます。

 

ただ裁断するための機材やスキャナが必要なので、持っていない場合それなりの初期費用がかかります。

 

参考までに私が所持している機材だと、裁断機とスキャナを合わせて70.000円くらいしました。

 

そのためデータ化しておきたい本や漫画が大量にあるなら良いですが、そうでないならお金もかかり、さらに場所も取りますのであまりおすすめできません

 

電子書籍を利用する

タブレット端末

 

手元にある漫画を売るなり、捨てるなりして電子書籍版を利用する方法です。

 

電子書籍には、買い切りと読み放題があります。

 

買い切りの電子書籍

 

アマゾンのKindle、BookLive!などで提供されているサービスです。

 

電子書籍版の漫画を1巻ずつ、または全巻セットで購入し、パソコンやスマートフォン、タブレットなどからダウンロードし、読むことができます。

 

そのため通勤時間、ちょっとしたスキマ時間などにも読むことができるのが特徴です。

 

キャンペーンなどで安くなることもありますが、基本的には書籍版と値段はあまり変わらないため、巻数が多い漫画だと出費がかさみます。

 

この漫画だけはいつでも読み返せる状態にしておきたい!という漫画がある方にはこの方法がおすすめです。

 

読み放題サービス

 

U-NEXT、Kindle Unlimitedなどで提供されている月額課金のサービスです。

 

毎月定額の料金を支払うことで、読み放題対象の電子書籍版の漫画を無制限に読むことができます。

 

ただ毎月1,000円から2,000円を支払う必要があるため、一年だと12,000から24,000の出費になります。

 

電子書籍が1冊400円だとすると、30巻から60巻のボリュームの漫画が買えてしまうわけですね。

 

そのため、特定の漫画を読むためだけに契約し続けるのはコスパが悪いかと思います。

 

一方で特定の漫画を読み返しつつ、他の漫画も色々と読んでみたいのならおすすめできます。

 

 

 

このように、やむを得ずお気に入りの漫画を処分しなければならなくても、

 

  • データ化して手元に残す
  • 電子書籍のサービスを利用する

 

といった方法によって、いつでも読み返すことのできる環境を作ることができます。

 

それぞれにメリット・デメリットはありますが、あなたの置かれた状況に適した方法を選んでいただければと思います。

 

まとめ

漫画を処分する3つの方法まとめ

 

このページでは、漫画を処分する方法を詳しく解説してきました。

 

まとめると漫画を処分する方法には

 

  • 売る
  • 捨てる
  • 譲る

 

と、大きく3つの方法があります。

 

なかでも個人的には

 

  • 売るのに手間がかからない
  • 荷物が多くても恥ずかしくない
  • 送料や梱包費用がかからない
  • 買取価格を確認できるから損をしにくい

 

といった理由から、「宅配買取」で処分することをおすすめします!

 

引っ越しのタイミングや、部屋の整理などで漫画を処分しなければならない、という方はたくさんいらっしゃるかと思います。

 

仕事や家事で忙しくて時間がない、でも処分するのであれば少しでもお金にしたい!

 

という方は宅配買取を検討してみてください!

 

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